鉄道がある風景 タイトル

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懐かしの鐵道風景

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海の向こうの鐵道風景

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日々の備忘録
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  備忘録:過去2 2016.7-12
2016.11.16 UP

 特急サロベツ Location at 北海道 日本(2016)
 

この週末は降雪悪天候前の最後のチャンスと考え久々に宗谷本線に行ってきました。

沿線の交通事情は以前と様変わりで、高速が延長され高規格道路もでき、廃止のうわさが出ている理由もよくわかりました。鉄道はなくてもいいと思う人は多いかもです。

(写真:問寒別~歌内、2016)

現在宗谷本線には特急が運行されてますが、旧型車両運用のこのサロベツは来春での廃止が噂されています。

車両不足から札幌乗り入れを3往復から1往復に、浮いた札幌~旭川の運用分で車両を削減するというのが狙い。新車を充てる余裕もないことからの苦肉の策のよう。

(写真:歌内、2016)
登場当初は急行を追い出した張本人として写真すら撮る気しなかったのですが、183系自体が今や貴重な存在となって廃車の対象に。

終点の稚内駅も知らない間に棒線行き止まり駅に。夕張駅とさほど変わらない風景(そこまではいかないかな)にちょっとショック。終着駅ぐらいは終着駅らしいままにしてほしかったかな。

(写真:稚内、2016)
2016.11.8 UP

 東武日光線1800系臨時快速 Location at 栃木県 日本(2016)
 

この週末は天気がよかったのでお散歩がてらにこの秋最後の臨時運用となる1800系の臨時快速を撮ってきました。

昭和なスタイルがなかなかいいのと、色もなんとなくいい感じなんですよね。

(写真:栃木、2016)

日光から南栗橋までの折り返し回送は、きれいな編成写真が撮りたくて東武金崎近くのカーブで望遠狙い。この回送、金崎駅を1217くらいに通過します。1時間前の同じような筋にも253系の回送が走りました。

車内はまだまだきれいな1800系ですが来春登場の500系に玉突きされて引退のうわさも。次のGWの行楽シーズンも走ってくれるといいんですけどね。

(写真:東武金崎~家中、2016)
2016.10.31 UP

"Balatonfenyvesi Gazdasági Vasút" Location at ハンガリー(2016)
 

この秋やっとのことで訪れることができたここ、バラトンフェニヴェシュ軽便鉄道。1999年ハンガリー訪問時はまだ各地にナローゲージの軽便鉄道が残ってましたが、今では保存鉄道ではない、実営業路線はここバラトンフェニヴェシュにあるこの鉄道だけ。

(写真:Balatonfenyvesi GV 駅、2016)

ハンガリー国内でも有名なようで、休日は観光地であるバラトン湖畔の町にやってくる観光客も乗り込んで活況を呈します。とにかくなぜ今も残っているのか不思議なくらいな鉄道で、地図で見てもぐにゃりと線路が蛇行し、かつ速度もノロノロ。車で10分足らずのところを40分かけて走ります。

(写真:Balatonfenyves GV~Központi főmajor、2016)
とはいえヘロヘロレールに機関車+1両編成という、軽便ぶりはピカ一。レンタサイクルでもあれば結構写真撮れるんですが夏場にならないと店は閉まってるし交渉もできないし。次行く時まで走ってるかな。

(写真:Somogyszentpál、2016)
2016.10.29 UP

 阪和線/環状線 103系区快/快速運用終了 Location at 大阪府 日本(2016)
 

まず阪和線。唯一残っていた阪和線の平日朝の103系区間快速運用がどうもこの10月から205系になってしまったようです。しかも上り2本とも・・・。

(写真:鶴が丘、2016)

103系自体もかなり少なくなって、普通列車でも225系がやたら目につくようになりました。残る103系も塗装が最悪で、もう長くないってのが痛々しいくらい。羽衣線運用も少し要注意かもしれません。

(写真:鶴が丘、2016)
環状線に乗り入れる大和路快速103/201系運用もこの10月から221系になって運転終了。少しずつですが103系の当たり前だった活躍の場も少し減ってきました。

大和路線の103系はおおさか東線開業まで時間があるかなと思ってるんですが、少しずつ記録していかないと来春以降はがらっと変わってしまうかもしれませんね。

(写真:福島、2016)
2016.9.10 UP

 風前の灯・・・日高本線 Location at 北海道 日本(2006/12)
 

苫小牧から様似まで伸びる長大路線の日高本線。来年は全線開通から80年の節目を迎えますがこの先列車が走ることはないかもしれません。2015年1月・2月の護岸流出から鵡川以東で長期運休となり、その後もあちこちで護岸流出やがけ崩れなど発生。

(写真:様似、2012)

さらには台風10号で鉄橋流出という致命的な被害も受けてしまい、J巨額の復旧費用も相まってこのまま廃止される可能性が高くなっています。

もともと戦前に海岸べりに敷設された路線とあって災害リスクは高く、左写真の有名な撮影スポット、判官館公園のがけ下部分は、高波とがけ崩れの挟み撃ちとなる災害スポットでもありました。

(写真:節婦~新冠、2006)
でもそのせいで自然と一体感ある線路となって、写真を撮るのに魅力あるところがたくさんありました。左写真は跨線橋からの何気ない写真なんですがいい感じでしょ?

結局全部行ききれないうちに列車が走らない・・・高千穂鉄道パターンになりそう。

(写真:日高幌別~鵜苫、2012)
ここ月寒地区の区間はコンブ漁でコンブを並べる石ころと海岸、線路が一体となって独特の風景となってました。潮風がもろに当たるので車両は結構痛むと思いますが写真にするとここはなかなか味がある。。

(写真:東町~日高幌別、2012)
現在運行されている苫小牧~鵡川は左写真が区間唯一の撮影スポット。お手軽に湿原の中を走る風景が撮れます。

ちなみに1両だけ作られたこのキハ160、ハイブリット化などのいろんなテストでいじくられて、結局廃車になっちゃったかわいそうなやつでした。

(写真:勇払~浜厚真、2006)
2016.8.30 UP

 SOUNDER Train Location at Edomnds~Mukilteo WA州 USA(2016)
 

シアトル近郊、シアトルから北はエベレット、南はタコマまでを結ぶコミュータートレイン「サウンダー・トレイン」。使われる車両はアメリカでおなじみの2階建て客車+DLのセットです。

写真はピクニックポイントと呼ばれる海べりの公園から。アムトラックや貨物も走ります。サウンダー・トレインは通勤列車ということで平日のみ運行。朝はシアトルへ、夕方はタコマまたはエベレットへ折り返します。車の渋滞を考えるともう少し本数を増やしたほうがいいかな。

2016.8.28 UP

 阪和線103系区間快速運用 Location at 大阪府 日本(2016)
 

東京界隈ではすっかり昔の光景となった103系も関西はまだまだ現役・・・だったんですが、車両交代が徐々に進んできました。ここ阪和線は関西本線に並ぶガラクタ車両が集まる悲惨なところだったんですが、225系が増備されてからは順調に置き換えが進み、とうとう103系主体の普通列車にも入ってきました。

(写真:鶴が丘、2016)

この7月にも225系の増備がありましたが平日朝だけ運行の区間快速運用は今も継続中。8時台後半に天王寺に到着する上り2列車と下り1列車に入ります。

まだまだ普通列車の大半は103系と205系が主流とはいえ、そろそろ見納め感が出てきた阪和線。大阪環状線同様ここもいつまでもつやら。ただ関西本線・奈良線・おおさか東線だけは環状線から201系を持ってきてしばらく取り残されるかもしれませんね。

(写真:美章園、2016)
2016.8.13 UP

伯耆大山 専用線 Location at 鳥取県 日本(2016)
 

伯備線貨物のほとんどを占める某製紙工場。ここの専用線は荷捌きが大変なのか、スイッチャーが常時3-4台動く珍しいところで、近年は廃止が相次いだ専用線からスイッチャーを集めて動態保存状態になっていました。で、久しぶりにのぞいてみたら新型が・・・

北陸重機製、見た目はチョコ色にクリームの縁取りと軽便鉄道風。でも腐食具合とか見たら新品みたい。特に尾灯がLEDになってるんで気になるところ。No18になってるんですが、海山道くんはNo15、岡部くんはNo16?、近鉄くんがNo17としたら、新しい仲間ですね。

2016.7.7 UP

 日本海縦貫線EF81電気機関車(JR貨物) Location at 北陸/東北 日本(2012-15)
 

北陸本線~信越本線~羽越本線~奥羽本線を経る通称「日本海縦貫線」。ここをメインとして長年使われてきたのがこのEF81交直流電気機関車。

最大164両の大所帯になったこの機関車も定期的に走るのは九州だけとなりました。

(写真:柿崎~米山、2015)

晩年、JR貨物が持つEF81 0番台は+600番足されてJR旅客各社が持つEF81と区別。何やら法律に基づいたものらしいですが、左の719はもともと119というわけ。

(写真:長鳥~塚山、2015)
こちらの400番台は国鉄晩年の製造で車齢30-40年といったところでしょうか。ただかなりのロングラン運転についてますからくたびれ度は結構あるかもしれません。

(写真:柿崎~米山、2012)
2014年までは羽越線の早朝運用で81が使われてました。写真の627はもと27号機ということでちょっと古株。ここは夏場限定の撮影ポイントで国道跨線橋の歩道から安全に撮影できます。

(写真:犀潟~金浦、2013)
前述の列車は秋田で編成を変え、さらに大舘まで走ります。今もこの運用は生きていますね。緑のコンテナが目立ちますがDOWA(元同和鉱業)が使っているものです。

ここは奥羽本線の有名な撮影ポイントですが、秋田道の琴丘森岳インターすぐにあって車のアクセスはすこぶるいいところです。南北に走るところの南に向いて撮影するので夏場早朝か曇天時がいいところです。

(写真:鯉川~鹿渡、2013)
こちらの450番台は実はJR発足後に新造された新しいグループ。車両不足を補うため従来のEF81のコピペで増強したものです。

ほかの81とは違うよということをアピールするためか、ブルー基調となっています。

(写真:柿崎~米山、2012)
晩年81は早朝上り運用に就いてましたので出張時に早起きしてチョコ撮りをしたものです。

なんだかんだでこうして写真が溜まってきました。

(写真:有間川~谷浜、2015)
写真のここは倶利伽羅峠の有名スポット群の1つですが、485北越狙いの合間に撮ったもの。

財源は二塚向けのコンテナで、金沢で仕立てた列車がこのあと城端線へと引き継がれる運用でした。二塚はもうなくなりましたね。

(写真:津幡~倶利伽羅、2014)
峠といえば塚山のこの場所も、今でもお手軽撮影スポット。

線路沿いを走る県道から自由な構図で撮影可能です。

(写真:長鳥~塚山、2015)
貨物の写真って編成全部入れようと思っても長さがあったり、なかなか表現しずらいんで苦手。

この谷浜駅近くのスポットも何回か行ってまともな写真が数枚ってレベルだったりします。

以上、81備忘録でした。

(写真:有間川~谷浜、2015)
2016.7.3 UP

 東急田園都市線レア系車両 Location at 東京都, 日本(2016)
 

昨日、31K運用に2000系が入ってるとのことで定番の二子新地駅で10分ほど写真を撮りました。方向幕がLEDになっちゃってちょっと2000系らしさが減りましたがザ・東急の外観です。

2000系は平日限定運用ですが、たまに土日でもこの31K運用に入ります。

2000系の前の列車は運よく8500系青帯車。こいつもなかなかゲットできなかったのでこっちのほうがうれしかったかな。

梅雨になると撮影する機会がぐっと減っちゃうからでしょうか、同業者もゼロでした。光のあるなしで写真の出来は大きく変わりますからね。昨日は午後から日が差したのでラッキーでした。
土日の31K運用は8590系もたまに入ります。写真は2週間前の土曜日。同じ二子新地で撮影しました。絵的にはこっちのほうがいいですね。

田園都市線で方向幕LED化が唯一免れた形式ですが、それだけ将来も見えているってことなんでしょうね。

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