鉄道がある風景 タイトル

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2019.6.29 UP  平成令和スペ:海外冒険中:欧州1 

元号変更にあやかって・・・振り返りスペシャル。第9弾、アイルランド。

短時間で回っただけのアイルランド。まだ首都ダブリンだけしか行けてません。こちらは2004年に開業したルアス。観光客にはとても便利。

(写真:ダブリン、2019.4)
郊外は主に専用線を走ります。

高頻度運転で便利がいいからか、利用客はそこそこいます。現在も路線延長の計画が進んでいます。

(写真:ダブリン、2019.4)
かわってこちらはアイルランド国鉄のDART(ダート)と呼ばれる首都圏近郊電車。アメリカ・ダラスの公共交通機関と同じ略称ですが全く別ものです。

写真の8100系はシーメンス製、一度リフォームされ方向幕がLED化されています。

(写真:ダブリン、2019.4)
こちらは8500系、一番新しいグループです。

なんか日本の電車っぽいんですが、それもそのはず、東急車両製だったりします。

(写真:ダブリン、2019.4)
こちらは非電化区間で活躍する29000系。電化区間はダブリン近郊の海沿いの南北だけ。

市内西部や郊外へはこうしたディーゼルカーがメインで走ります。

(写真:ダブリン、2019.4)
首都ダブリンと主要都市を結ぶ列車はインターシティーと呼ばれ、特急列車のような役割をします。現在インターシティーは写真の22000系気動車が多く走ります。

22000系はコミュータトレインとしても使われるマルチ運用となっていて郊外路線で一番よく見かけます。

(写真:ダブリン、2019.4)
こちらはザ・インターシティ、機関車+客車のプッシュプルです。コークからの列車ですがベルファストへの国際列車としても使われます。

ロコは201系、客車はMark4タイプで組まれています。貨物運用は071系ロコがメインもこの201系も運用に就きます。

(写真:ダブリン、2019.4)

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